「城の自由研究コンテスト」の2次審査が10月12日(木)、主催の(株)学研プラスと公益財団法人日本城郭協会により東京で行われました。この日、1次審査で選ばれた40作品からさらに20作品が選抜されました。この20作品を対象に最終審査が行われ、文部科学大臣賞、日本城郭協会賞、学研プラス賞などの入賞作品が選ばれることになっています。

小中学生を対象とする「城」に関する自由な研究成果を競うこのコンテストは、今回で16回を数えます。作品募集は8月~9月に行われ、今年は392作品(団体247作品、個人145作品)と昨年を大きく上回る参加がありました。最終審査は11月17日(金)に東京で行われ、結果は即日このHPで公開されます。表彰式は来年の一月、東京で行われます。(写真:審査会場)