2019年度も教育事業の一環として夏休みに親子で城を見学し、歴史や城郭文化に触れることで、親子の絆を深める良い思い出を作っていただくために第18回親子名城見学会を全国5城で開催いたします。
夏休みの思い出作りや自由研究のテーマ探しにぜひご参加下さい。
(本年も城の自由研究コンテストを募集します。詳細は後日掲載いたします。)

開催時間は江戸城は午前中、ほか4城は午後(13時を目安)からを予定しています、詳しい時間等は参加者の方にお葉書でご連絡いたします。

※「親子」でなくとも成人の保護者の方の同伴があれば参加いただけます。

 


※昨年の親子名城見学会の様子。         

7月20日(土)東京都 江戸城(JR東京駅から徒歩10分)

公開されている皇居東御苑の本丸跡には、4度目の天守建築のために造られた天守台が現存しています。今回は協会の理事で城郭ライターとしても著名な萩原さちこさんによる、お子様方にもわかりやすい江戸城に関する講話を予定しています。

7月21日(日)長野県 高島城(JR上諏訪駅より徒歩10分)

今回の親子名城見学会では唯一の続日本100名城で、諏訪湖や川を堀に利用し水城とも浮城とも呼ばれていました。昭和45年に外観復元された望楼型三重天守は小ぶりながら秀麗な姿を見せています。


◎7月27日(土)静岡県 駿府城
(JR静岡駅より徒歩15分)

家康の隠居城として天下普請の三重堀の大城郭。
復元された東御門(枡形)、巽櫓、坤櫓や発掘調査中の徳川期天守台跡、織豊期天守台跡も見学いたします。


7月28日(日)高知県 高知城
(JR高知駅から徒歩25分)

国の重要文化財指定となっている現存12天守の一つ、望楼型四重六階の天守をはじめ重要文化財が多く残り見どころ満載です。


◎8月3日(土)兵庫県 明石城
(JR明石駅より徒歩5分)

築城400年で盛り上がる明石城、現存する坤櫓と巽櫓の一階と明石市立文化博物館も見学予定です。

 

*募集人員
先着順で江戸城は70組、他は30組です。

*応募方法
往復はがきで実施日の2週間前までに必要事項を往信裏面に記入、返信表面にはご自分の住所氏名を記入し、日本城郭協会あてに郵送応募してください。
※電話、メールでの応募は不可です。

*必要事項
・参加城名・郵便番号・住所・お名前(フリガナ)・年齢・学校名・学年・電話番号
・同伴する保護者のお名前と年齢
※親子としていますが、同行する保護者は親族でなくても結構です。

*参加費
・小中学生と保護者1名は無料
※保護者の方のご参加の人数制限はございません。

*傷害保険
・参加者全員に城郭協会の費用負担で加入致します。

*交通費
・城への往復交通費は各自ご負担をお願い致します。

*問い合わせ先
公益財団法人日本城郭協会
〒141-0031
東京都品川区西五反田8-2-10-302
電話(ファックス)03-6417-9703
電話受付:11:00-15:00〔土日祝日を除く〕
メール:info-jokaku@kna.biglobe.ne.jp